ソフトウェアテスト - Wikipedia
命令網羅(C0) [編集]
命令網羅基準を用いてテストを行う場合は、すべての命令を実行すればよい。上記のabs関数では、
x = -1を用いてテストすれば命令網羅基準に従ってテストできたことになる。分岐網羅(C1) [編集]
判定条件網羅とも。分岐網羅基準を用いてテストを行う場合は、すべての分岐において、すべての分岐の方向を実行すればよい。上記のabs関数では、x=-1、x=0を用いてそれぞれテストすれば、分岐網羅基準にしたがってテストできたことになる。
条件網羅(C2) [編集]
条件網羅基準を用いてテストを行う場合は、複数条件で起こりうる真・偽と分岐の組み合わせ経路を実行すればよい。
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